AS3.0 読み込んだswfから読み込み元のswfにアクセスする

AS3.0で、main.swfに読み込まれたsub.swfがあったとき、sub.swfからmain.swfの変数を参照したり、タイムラインを制御したりする。
AS2なら、_parent なり _root で参照すれば簡単なことが、AS3.0でハマったのでメモ。

参考:
http://www.flash-jp.com/modules/newbb/viewtopic.php?forum=20&topic_id=7932

上記参考サイトの書き込みの中で、なるべく簡易にできないかと、いろいろ試してみた。


結論
sub.swfからmain.swfの変数 abc にアクセスするときの例
stage.getChildAt(0)["abc"] = setvalue;
sub.swfからmain.swfのタイムラインを制御するときの例
MovieClip(stage.getChildAt(0)).gotoAndPlay(1);

上記で動いた。

MacでNTFSのHDDへ書き込む

Mac OS XへNTFSフォーマットしたUSB HDDを繋いでみると、読込はできるが書き込みができませんでした。

それで、ちょっと調べたところ、書き込みfできるようにする方法があありました。

参考:http://d.hatena.ne.jp/gosyu/20090310/


簡単!

[eden] ユーザー管理の概念

当社で提供しているedenのユーザー管理は、とても汎用的で、自由で、シンプル。
それがゆえに、どう使っていいかわからないという声をいただきますので、ここにまとめます。

まずシンプルな基本概念。

ユーザーがいます。

図1

ユーザーは、「ユーザーグループ」という単位でグループ化します。
このユーザーグループ単位で管理権限の設定やコースの割付を行います。

図2

1人が複数のグループに入ることができます。

図3

以上。


では、これがなぜ「汎用的」かというと・・・
1ユーザーが複数のユーザーグループに所属できるというのがポイントです。


例えば、企業内の利用で、まずは、ユーザーを社内の部署

総務部 / 営業部 / 開発部

と分け、それぞれの部署に必要なコースを割り付けて受講していたとします。
※ 図2のオレンジのユーザーグループのイメージ

その中で、今年入社の新入社員には、新人向けのビジネスマナー講座を受講させたい、というニーズがあった場合、全部署をまたいだ「新入社員」というユーザーグループをつくり、そこにコースを割り付けることができます。
※ 図3のグリーンのユーザーグループのイメージ


教育をおこなう際、さまざまな切り口があります。
その切り口ごとに、ユーザーグループを作っていくことで・・・非常に自由度の高い汎用的な利用ができます。


理解すれば、分かりやすいかと思います。
ぜひ本格運用の前に、自校 / 自社では、どうユーザーグループを分けておくべきか、考えてみてください。


「まず、eden を使ってみたい」という方は、こちら から受付中です。


ブラウザキャプチャサービス

ブラウザキャプチャサービスというのを偶然みつけました。

http://www.cman.jp/BrowserCapture/

OSとブラウザを選ぶと、その環境での見た目をキャプチャ画像にしてくれます。
しかも無料。これ、かなり使えるのでは?

[eden] iSpring Free から書き出したswfを読み込んで表示する

当社で提供しているeラーニングシステム eden (http://eden-info.elephancube.jp/)について、今後、使い方のマニュアルを充実させていく予定ですが・・・ ひとまず、マニュアル作成より早いメディアとして、このブログで断片的に eden の使い方を紹介していきます。

さて、edenの使い方第一弾は、「iSpring Free から書き出したswfを読み込んで表示する」です。パワーポイントをswfにするツールの中で、比較的優秀な iSpring Free(http://www.ispringfree.com/)で書き出したswfをedenで表示させる方法です。

このツールは、外部ファイルのない1つのswfに変換してくれるため、eden標準機能であるswfのアップロード機能で対応が可能です。

1.iSpringで[Quick Publish]をクリックして、swf を書き出します。
このようなファイルができます。

2.edenでテキストセクションを新規作成します。※詳細は割愛します。

3.swfを挿入したい場所にカーソルをあわせて、[画像/Flashを挿入]ボタンをクリックします。

2.[参照]ボタンをクリックして、アップロードするファイルを選択します。 
さきほど書き出されたファイルを選択します。

3.ページ内に   が表示されれば、挿入は完了です。

4.学習者画面から入ると、swfが挿入されています。
以上。
ぜひお試しください。

eden 無料キャンペーンの申し込みは、こちら から受付中です。


 関連項目

eden 日々機能追加しております

教育ITソリューションEXPOに出展したのが7月の2週目。
それから、あっという間に8月になってしまいました。



http://eden-info.elephancube.jp/


本展示会で発表させていただいた、新しいeラーニングシステム(LMS)である eden  は、おかげさまで大変ご好評をいただいており、感謝・感激するとともに、さらによりよいサービスとして提供していかねば、と、気を引き締め直しております。


さて、eden は、まだまだ発展途上のサービスです。

現在、展示会中にいただいたリクエスト、展示会後の商談でいただいたご指摘などを元に、標準機能を随時拡張しております。
ただし、何でも機能を詰め込んで、多機能にしていけばよいということではなく、シンプルさ・直観的分かりやすさを損なわない形で、本当に標準機能として必要と思われる機能を拡張するよう心がけています。

※ちなみに、標準機能として搭載できないと判断した場合でも、カスタマイズ費をいただいて個別対応することは可能です。


随時、このBlogでもご報告していきますので、引き続き、edenをよろしくお願いいたします。