カメに聞く、長生きの秘訣。


朝、雨が降る予報をみて、よし!と自信満々に傘を持って出たのに、意外に帰りは降っておらず、その傘を置き忘れ、がっくりして帰るというのが、恒例となってきました。

エレファンいきものがかりです。




さて、ギネス記録にのっているご長寿のカメさんについて、驚きの事実があったので、ご紹介です。

ガラパゴスゾウガメの「ハリエット」 推定 175歳
1830年ごろ~2006年6月23日没

ダーウィンによって、ガラパゴス諸島で捕獲されていたものだと考えられていましたが、のちに行われた遺伝子判定では、ダーウィンの訪れていないサンタクルス島の固有亜種だったようです。

2006年、オーストラリア動物園で、心臓発作によってこの世を去りました。


                                               ウィキペディアより


ということは、日本史年表と照らし合わせてみると、


江戸時代 12代将軍 徳川家慶の時代から

ペリー来航、徳川幕府が滅びた時代を過ぎて、

明治維新、さらに、第一次世界大戦を経て、ポツダム宣言を受け入れ終戦、

昭和の時代、そして平成の時代が幕を開け、平成18年まで、生きています。

改めて考えると、すごいことですよね。まさに、歴史の生き証人?ですね。

ゾウガメやリクガメは長生きするカメのようです。

もし、カメ子やカメ吉が長生きしたら、この先もし、100年生きたとしたら、2112年ですね。
どんな世界になっているんでしょうかね?


さて、カメ子にインタビュー。
「カメ子さん、長生きの秘訣を是非、教えて下さい。」
カメ子「おいしい野菜をたくさん食べることかしらね?お通じもいいし、お肌にもいいわよ」

カメ吉にインタビュー。
「カメ吉さんは、長生きの秘訣について、どう思われますか?」
カメ吉「甲羅で身を守るのも一つだけど、愛嬌をふりまいて、かわいがってもらうのも手だね」
「カメ吉さん、そのかわいさは、計算なんですか?」
カメ吉「ここだけの話だけどね。」
カメ吉「カメラ向けられたら、バッチリ決めよう!」
カメ吉「カメ子にちょっかいだしてたら、屋根の上にあげられちまったよ。」

では、今日のカメ子、カメ吉データです。